こども発達センター・おひさまです。
年長児で毎月取り組んできた忍者塾。今回が最終試験でした。
いつもより難しい試験を前に、ピリッと緊張感を持って話を聞く姿がありました。
試験は呪文、ロープ登りの術、手裏剣投げの術と、これまで修行を積んできたものの応用となっています。
呪文はこれまで習ったことを思い出しながら挑戦しました。
こども忍者同士で教え合う姿もみられ、積み重ねてきたことが定着している様子がありました。
二つ目の修行はロープ登りの術です。
前回の修行では斜めのマットにロープを使って登りましたが、試験では天井に向かってロープだけで登っていきます。
はじめは「足がいたい!登れない!」と言っていたこども忍者たちでしたが、ロープのこぶに足指を挟み、手足に力を込めて登れるようにな
りました。「がんばれ!」と大きな応援の声が響きます。天井に星シールを貼ることができ、全員合格です。
三つ目の修行は手裏剣投げ!
的をよ~く狙って手裏剣を投げます。
見事命中すると、色紙がビリッと破れて達成感を感じることができました。
「上から投げたほうが当たるかな…?」と考えて工夫をする姿や、じっくり的を狙う真剣な姿はとてもかっこよかったです。
この一年間、忍者塾を通して様々な身体の動かし方や五感を使った遊びを経験してきました。
修行の中で、自分の身体を操作する感覚を掴み、できた喜びを感じて自信を持つことができました。
少し苦手なことでも挑戦してみようという気持ちも大きく育ったこども忍者たちです。
小学校でも忍者塾で培った力を発揮して頑張ってね! おひさまはいつでも応援しています。
こども発達センター担当